2009-10-21

ブラジルGP決勝 バトンが年間タイトルを決める!


1周目からセーフティーカー導入など大波乱のブラジルGPを制したのはレッドブルのマーク・ウェバーGIGAZINE
 ブラジルGP決勝。予選とは打って変わって完全にドライコンディションでした。しかし1周目からクラッシュ発生でセーフティーカーが入る展開。

 期待のトゥルーリはスーティルと接触し即リタイヤ…。トゥルーリはぶち切れすぎて罰金を払わされてしまったようです。(トゥルーリ クラッシュ後の振る舞いに1万ドルの罰金GPUpdate.net
 その代わりといっては何ですが、小林可夢偉がかなりテクってました。ポイントにつながらなかったのは残念。次戦はグロックが復活するのかどうかわかりませんが、もしまた走るチャンスがあれば期待。

 レースはバリチェロとウェーバーの一騎討でしたが、最後の最後でバリチェロはスローパンクチャーに見舞われるという悲劇。結局8位という結果に終わりました…無念。

 一方バトンはプレッシャーに打ち勝ち、意地の走りで5位フィニッシュ。見事ワールドチャンピオンの栄光を手に入れました。まあ序盤の貯金+ライバルの勝利が分散したのに助けられた感はありますが、開幕当初の期待には応える結果となりました。しかしこれが元ホンダチームだったんだと思うとやっぱり悔しすぎる…。

 意地の走りといえばベッテルも16番手スタートから4位フィニッシュとがんばったんですけどね。レッドブルは今季エンジンかかり出すのが数戦遅かったか。

 レース結果は優勝ウェーバー、2位クビサ(おおっ)、3位ハミルトン(何気にすごい追い上げ)。

 ということで、年間タイトル確定状態で最終戦アブダビをむかえることになりました。レッドブルには本当は俺たちの方が強いんだぜってところを見せてもらいたいですね。あとはフェラーリとマクラーレンが1ポイント差でコンストラクターズ3位を争っている状態です。このあたりがちょっとした見所になるか。夕方スタートというシチュエーションも楽しみです。
posted by clawbridge at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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