2009-10-18

ブラジルGP予選 バリチェロ今季初PP


 ブラジルGP予選。コンディションはバリバリのウェット!2度の赤旗と雨により全セッション終了まで2時間40分を要する長い戦いとなりました。(地上波はQ2途中で終了…)

 ポールポジションはバリチェロ。燃料は最軽量。完全にポール狙いだったようです。
 対して、チャンピオンに王手をかけているバトンは14番手。表彰台に上がれば無条件でチャンピオン確定ですが、このポジションからではちょっと無理があるか。2006年ハンガリーGP並の展開を期待するしかありません。
 ベッテルは度重なるイエローでまともにアタックできずQ1脱落。決勝は15番手スタートです。残念ながら今回でチャンピオン争いからは脱落か。

 トヨタはトゥルーリが4番手。初F1の小林可夢偉はQ3進出はならなかったものの、11番手と健闘。マシンの調子はよさそうなので、トゥルーリは表彰台、小林はポイント獲得を期待。

 ウィリアムズはヘビーウェットだったQ1、Q2でパフォーマンスを発揮。Q3はインターミディエイトでの走行になったせいか、結局ロズベルグ7番手、中嶋9番手という結果になりましたが、決勝の雨量によってはジャンプアップが期待できるかも?

 スーティルは相変わらずのレインマスターぶりを発揮し、見事3番グリッドを獲得。フォースインディアの奇跡、再来か?

 ということで、チャンピオン争いは最終戦でブラウンGPの2人による一騎討となりそうです。まあバリチェロとしてはチャンピオン云々よりも母国で勝利したいところですね。
 (大半の予想を裏切ってベッテルが臨みをつなげるという神展開を期待しつつ…)
posted by clawbridge at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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