[F1-Live.com]
ついに2010年のエントリーリストが発表されました。とりあえず現行10チームはリストに載っており、さらに新規参入チームとしてUSF1、カンポス・グランプリ、マノー・グランプリがリスト入り。マノーはこれまで噂に出ていなかったように思いますが、F3ユーロシリーズに参戦しているチームで、かつて中嶋一貴や小林可夢偉が所属していたこともあります。
で、FOTAチームはまだ条件付きエントリーという扱いのまま。フェラーリ、レッドブル、トロロッソに関してはどうやら2010年まで参戦するという契約があるようで、その関係でFIAからは正式エントリー扱いにされているようです。ただチーム側はあくまで条件付きという立場を保っているようです。条件付きエントリー扱いとなっているチームに関しては、19日までにFIAと交渉が行われるとのこと。
ということで、2010年のF1がどうなるかについては19日まで待たなければなりません。いまのところ予算制限金額を妥協することで解決する可能性が高そう?(モズレーFIA会長、チーム予算制限金額で妥協案?:FMotorsports)
2009-06-12
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/121376514
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/121376514
この記事へのトラックバック







