最新F1ニュース
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2009-11-24
■メルセデスGP ロズベルグの起用を発表ロズベルグのメルセデスGP入りが正式に発表されました。 気になるチームメイトは発表されず。いまのところハイドフェルドが有力視されていますが、ノルベルト・ハウグが「びっくりすることになる」といった思わせぶりな発言をしているのが引っかかります。シューマッハの起用も噂されていますが、果たして…。 |
2009-11-18
■ライコネン、2010年はF1休養が確実[F1-Live.com]
アロンソの加入によりフェラーリを離脱したライコネン。古巣マクラーレンへ戻るのではないかといわれていましたが、バトンの移籍が正式に決定したことによりその可能性も消えました。 2010年はとりあえずフェラーリから違約金をいただいてF1からは身を引くと見られています。おそらくラリー参戦などに力を注ぐと思われますが、果たしてこのままF1引退となるのか、それとも再び別チームから参戦となるのでしょうか? |
■バトンのマクラーレン入りが正式決定![GPUpdate.net]
噂通りバトンのマクラーレン入りが正式に発表されました。これでマクラーレンはイギリス人チャンピオン2人を抱えるという状態に。チームメイト同士のバトルが激しくなりそうですが…。 |
2009-11-17
■グロック マノーと契約[GPUpdate.net]
突然の撤退となったトヨタのドライバーの行き先が気になるところですが、グロックは新規チームのマノーGPへの移籍が決定しました。 一方トゥルーリはこちらも新規のロータスとの契約が確定したとみられています。(ドライバーラインアップを固めるロータス : F1-Live.com) それよりも、トヨタのレギュラードライバー昇格確定かと思われていた小林可夢偉が来季F1シートを見つけられるかどうか…。ロータスはついでに可夢偉も雇ってくれないだろうか…。 |
■メルセデス ブラウンGPの買収を発表メルセデスがブラウンGPの買収を発表!「メルセデスGP」が誕生しました。 シーズン中も、大躍進のブラウンをエンジン供給だけでなくチームごと乗っ取るのではないかといわれていましたが、本当にやってきました。 ロス・ブラウンは現職に留まるようですが、チームはドイツ色が強くなる模様。ドライバーにはロズベルグとハイドフェルドが起用される可能性が高いようです。バトンはマクラーレンの方へ移籍するとみられています。(バトン マクラーレンと条件面で合意か : GPUpdate.net) そして、現在メルセデスが保有しているマクラーレン株は2011年までにマクラーレンによって買い戻され、マクラーレンは独立チームとなるようです。ただエンジン契約は2015年まで継続されるとのことで、当分関係は続くようです。 当初はメルセデスはマクラーレンチームを買収するような話もありましたが、ブラウンGPの活躍という(予想外の)事態が発生したことにより新たな展開をむかえたようです。今季のブラウンはホンダの遺産に依るところが多かったように思いますが、果たしてメルセデスはこの勢いをうまく維持することができるのでしょうか? |
2009-11-04
■トヨタ F1撤退を発表え゛え゛〜っ!そんなぁ〜…って感じです…。 今までちらほらと噂にはあがっていたものの、ここまで全くそういう素振りを見せず、来季はライコネン獲得?小林可夢偉起用?とドライバーラインナップを固めつつあるようでしたが……一転、まさかの徹底発表…。ブリヂストンの撤退発表があったばかりということもあってショック大です。 結局8年間参戦して1勝もすることなく撤退となったトヨタ。今後はルマンなどでの活躍に期待したいです。 しかしホンダ、BMW、トヨタと続くと、もうどのメーカーも限界状態なんじゃないかと思えてきます。もはやF1が巨額の費用を出してまで参戦する意義のあるものでなくなっているというのも原因かも知れません。撤退したメーカーが環境技術への投資を理由の1つにあげていることからも、もっとF1で開発した技術がそういうところへ還元されるような構造への変革が求められているのではないでしょうか? |
2009-11-02
■ウィリアムズ 2010年はバリチェロとヒュルケンベルグ[GPUpdate.net]
ウィリアムズが来季ドライバーを発表。バリチェロ&GP2チャンピオンのニコ・ヒュンケルベルグとなりました。バリチェロは引退して優秀の美を飾るという選択肢もあったかと思いますが、まだまだ頑張るんですね。 エンジンもコスワースになることだし、ウィリアムズにとって来季は変革の年。うまく進化できるのでしょうか? |
■ブリヂストン 2010年シーズン限りでのF1撤退を発表ついにブリヂストンもか…。まあそもそもワンメイクで続ける意味というのはあまりないように思うので、ちょうど潮時とも考えられます。 気になるのは2011年移行のサプライヤーがどうなるのかということ。たくさんのメーカーがどかっと参戦表明してくれて、再びタイヤ競争が巻き起こることを期待したいです。 それにしても、またF1から日本企業が去るのか…。いよいよトヨタだけになってしまいました。 |
■アブダビGP レッドブルが1-2フィニッシュ!アブダビGP決勝。独走ハミルトンvs追撃ベッテルという展開を予想していましたが、なんとハミルトンはブレーキパッドのトラブルでリタイヤ!なんてこったい…。 ということでベッテルがぶっちぎりで優勝。最後の最後でウェバーvsバトンの激しいバトルとなりましたが、ウェバーが2位を守りきりました。今季タイトルはブラウンが獲りましたが、やはり最後はレッドブルの強さを印象づけるようなレースとなりました。 あと今回も小林可夢偉が大活躍。スタートでライコネンを攻略。バトンとの再バトルも制しました。レース全体を通してのペースも素晴らしかったです。12位スタートで6位フィニッシュ。あっぱれです。これはもう将来を期待せずにはいられません。山科代表やジョン・ハウェットの評価も上々のようですし、来季シート獲得が見えてきました。 これでF1、2009年シーズン終了。可夢偉のシート獲得を期待しつつ、他のドライバーラインナップ決定にも注目です。 |
2009-11-01
■アブダビGP予選 絶好調ハミルトンがポール獲得ついに今シーズン最終戦、アブダビGP。サーキットの金のかけっぷりが半端じゃないですね。日が沈む前と後でサーキットの様相ががらりとかわるのも斬新すぎます。 フリー走行から速さを見せていたハミルトンが予選でも驚異的なパフォーマンスを発揮しポールポジション獲得。やはり長いストレートでKERSが有効なようです。 2位ベッテル、3位ウェーバーとレッドブル勢が続きました。燃料戦略的にはポールのハミルトンよりは有利ですが(アブダビGP予選後の車体重量:GPUpdate.net)序盤にKERSでガンガン逃げられる展開になりそう。セクター3でしっかり間合いを詰めていきたいところ。 4位はバリチェロ、5位バトンとブラウン勢。やはりレッドブルに比べると勢いがないですね。バトンはQ3でバイブレーションが出ていたようです。決勝でチャンピオンらしい走りを見せることができるのでしょうか? トヨタはトゥルーリ6位。まあ今季も優勝はないか…。今回も参戦することになった小林は12番手。なんとかQ3に進出して株を上げてもらいたかったですが残念。とにかくアグレッシブな走りに期待。ただ中嶋がすぐ近くの13番グリッドからのスタートなので、無茶だけしないようお願いします。 予選でハミルトンがあまりにも速かったので、決勝でも独走状態になりそうな予感。レッドブルの追撃に期待したいです。 |







