最新F1ニュース
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2009-07-08

富士スピードウェイ 2010年以降のF1開催中止を発表


富士スピードウェイ、日本GP開催中止を決定F1-Live.com
 富士スピードウェイが2010年以降のF1開催中止を正式に発表。違約金などの話はノーコメント。
 鈴鹿が2010年のF1日本GP開催向けて動き出しているのかどうかが気になるところです。
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2009-07-01

トヨタ F1日本GPの開催撤退

[Yahoo!]
 トヨタが富士スピードウェイでのF1開催から撤退!1回目は雨でひどい運営、2回目は観客数制限して無理矢理成功、3回目はどうなるかと思っていたらもう終わりですか…。まあ最初からうまく行くとは思っていませんでしたが意外と早かったですね。
 富士と鈴鹿で交互開催になっていたF1日本GPですが、富士が撤退したことで今後は鈴鹿で毎年開催されることになりそうです。(FIAとFOTAがもめているので、そもそもF1がどうなるかわかりませんが…。)とにかく今年の日本GPを大成功させて、やっぱりF1は鈴鹿だと示してもらいましょう。

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2009-06-30

ライコネンがWRCフィンランド戦出走へ

[F1-Live.com]
 ライコネンがWRC第9戦フィンランド戦(7/31〜8/2)に参戦するようです!テスト削減のおかげで暇なのかw
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2009-06-25

F1分裂は回避、FIAとFOTAがコスト削減で合意


FIA、2010年エントリーリストを発表!F1-Live.com
 24日(水)の世界モータースポーツ評議会にてFIAとFOTAが合意。F1の分裂は回避されたようです。
 合意内容としてはFIAが折れた形となっています。2010年は現行ルールを適用、コスト削減は今後2年で1990年代前半レベルまで下げ、メーカー系チームは新規参入チームを技術援助することなどが決定しました。さらにマックス・モズレーは次期会長選挙に立候補しないようです。この辺はどうも取引があったようですね。
 また2010年エントリーリストが再度発表されましたが、こちらは先日FIAが発表したものと同じ。現行10チームに加えて、USF1、マノー、カンポスの3チームが参戦することになります。

 ということでF1分裂の危機はギリギリのところで回避されました。意地を張っていたFIAも自分たちが不利な立場にいることはちゃんと理解できたようです。今回の騒動でF1が受けたダメージは多少なりともあると思いますが、FIAと参戦チームのパワーバランスが改善されたという点では、今後のF1にとって良い転機となったのではないでしょうか。
posted by clawbridge at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009-06-22

イギリスGP レッドブルが1-2フィニッシュ!


 イギリスGP決勝。予想通りベッテル優勝、ウェバー2位とレッドブルの大勝利。ブラウンGPはバリチェロ3位、バトン6位とこれまでの勢いからすれば不調に終わりました。やはり気温が低いと本来のポテンシャルが発揮できないようです。チャンピオンシップではまだブラウンGPに余裕がありますが、レッドブルは新パッケージ導入もうまくいっており着実に進化しているので、シーズン後半戦はし烈な戦いとなりそうです。

 期待の中嶋はスタートで1つ順位を上げさらに期待がふくらみましたが、1回目のピットストップでガタ落ち…。結局11位フィニッシュに終わりました。燃料軽めスタートという戦略だったのである程度順位を落とすことは覚悟していましたが、ポイント獲得ならずとは…。ピットストップ後のアウトラップの遅さが気になりました。

 次のニュルブルクリンクはシルバーストンに比べるとテクニカルなサーキットなのでブラウンGPの方が相性が良さそうです。バトン復活なるか?
posted by clawbridge at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009-06-21

報道各社 F1放映契約を再考

分裂シリーズは8チーム以上に?F1-Live.com
報道機関、さらに2社が分裂を懸念F1-Live.com
 FOTAがF1から分裂し新シリーズ立ち上げを発表したことを受けて、各メディアも動きを見せているようです。スカイ・イタリア、イギリスBBC、ドイツRTL、ドイツ有料テレビ・ブロードキャスターがF1放映の契約について見直しを図っているようです。
 またFIAの2010年エントリー選考から漏れたチーム(ローラ、プロドライブ、Nテクノロジー)がFOTAと話し合いを持ったという噂もあります。
 ということで(初めから分かり切っていたことですが)FOTAのシリーズの方が優勢となっています。ただ今後FIAが執拗な攻撃を仕掛けてくるはずなので、これにどう対処するかが問題です。
posted by clawbridge at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イギリスGP予選 ベッテルが2戦連続ポール獲得


 イギリスGP予選。またまたベッテルがポールポジション獲得です。しかも今回はそれなりに燃料を積んでいるので驚きです。(FIA レース前の車体重量を発表[GPUpdate.net])第1スティントで後続をしっかり抑えきれば勝てそうですね。(トルコGPみたいにオープニングラップでミスするようなことがなければ…)ウェバーは3番手ですが、ライコネンに引っかからなければポールを獲れたかもしれません。(レッドブル 今シーズン2度目の優勝に向けて視界良好GPUpdate.net)今回はレッドブル大勝利の予感。

 ブラウンGPはバリチェロがなんとかレッドブルの間に割って入ったものの、バトンが6番手と不調。(ブラウンGP バリチェロがフロントロー獲得[GPUpdate.net])今回はレッドブルに勝ちを譲ることになりそうか。でも、ここからバトンが優勝したらかっこよすぎますw

 トヨタはトゥルーリ4番手、グロック8番手となかなか健闘。(トヨタ トゥルーリがトップ勢に迫る4番グリッドを獲得GPUpdate.net)マシン特性があっているサーキットということなので、1つでも多くポイントを稼いでおきたいところです。

 そして今回は中嶋がちょっと輝いています。自身最高となる5番グリッドを獲得。(中嶋一貴(ウィリアムズ)、「素晴らしい予選だった」FMotorsports)古田さんのキャッチボールが効いたようですw(古田敦也さん、中嶋一貴快挙の『ラッキーボーイ』?FMotorsports)まあ燃料は軽めですし、ウィリアムズに決勝ペースを期待するのもあれなんですが…がんばってください!
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2009-06-19

FOTAが新シリーズ立ち上げを発表!


FOTAが新シリーズ立ち上げを発表!F1-Live.com
 ついに革命の時が来たようです。FOTA(BMWザウバー、ブラウンGP、フェラーリ、マクラーレン・メルセデス、ルノー、トヨタ、レッドブル、トロ・ロッソ)がF1から分裂し、新シリーズを立ち上げることを発表しました。

 この声明に対してFIAは新たな譲歩を見せることもなく、ただFOTAを非難しているだけのようです。(FOTAの分裂シリーズ立ち上げに対するFIAの反応F1-Live.com)FIAの強硬姿勢はFOTAの譲歩を引き出すためのハッタリだと思っていましたが、本当に方針を変えるつもりはないようです。FIAは常に主導権は自分たちにあるとでも思っているのでしょう。しかし、世界に名を馳せたメーカーが参加するシリーズと、資金的に脆弱なチームしか参加していないシリーズのどちらが魅力的かつ永続的に成り立つかというのは自明なことではないでしょうか?過去にCARTが破綻したのはエンジンサプライヤーを無視した規定変更がそもそもの原因でしたが、そういったことに学ぶ姿勢も感じられません。

 FIAとFOTAが歩み寄って、現行のF1を存続させるのが最適解だと思いますが、FIAが強硬姿勢を崩さない以上分裂はやむを得ないでしょう。しかし、フェラーリ、レッドブル、トロロッソはFIAからは2010年に正式エントリーしたとみなされており、今後FIAとFOTAの間で争点になりそうです。また、テレビ放映権などの商業的契約もF1が分裂した場合どのように処理されるのか注目です。
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2009-06-16

プジョー、16年ぶりのルマン優勝をワンツーで飾る

[LM24:プジョー、16年ぶりのルマン優勝をワンツーで飾る: FMotorsports Kaigai]
 6/13〜6/14にかけて開催されたルマン24時間レースで、ついにプジョーがアウディを破り優勝!しかも1-2フィニッシュ!残り30分には2番手のボーデがわざとペースダウンして、3台のプジョーが隊列を組んでゴールするという余裕っぷり。3年目にしてようやくマシンやチームが完成形になったという感じですね。
 アウディは例年完全無欠と言えるほどでしたが、今年は最後までトラブルが続きました。来年のリベンジに期待。
posted by clawbridge at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Le Mans | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009-06-12

FIA、2010年エントリーリストを発表!

[F1-Live.com]
 ついに2010年のエントリーリストが発表されました。とりあえず現行10チームはリストに載っており、さらに新規参入チームとしてUSF1、カンポス・グランプリ、マノー・グランプリがリスト入り。マノーはこれまで噂に出ていなかったように思いますが、F3ユーロシリーズに参戦しているチームで、かつて中嶋一貴や小林可夢偉が所属していたこともあります。
 で、FOTAチームはまだ条件付きエントリーという扱いのまま。フェラーリ、レッドブル、トロロッソに関してはどうやら2010年まで参戦するという契約があるようで、その関係でFIAからは正式エントリー扱いにされているようです。ただチーム側はあくまで条件付きという立場を保っているようです。条件付きエントリー扱いとなっているチームに関しては、19日までにFIAと交渉が行われるとのこと。

 ということで、2010年のF1がどうなるかについては19日まで待たなければなりません。いまのところ予算制限金額を妥協することで解決する可能性が高そう?(モズレーFIA会長、チーム予算制限金額で妥協案?FMotorsports
posted by clawbridge at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする