最新F1ニュース
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2009-11-04
■トヨタ F1撤退を発表え゛え゛〜っ!そんなぁ〜…って感じです…。 今までちらほらと噂にはあがっていたものの、ここまで全くそういう素振りを見せず、来季はライコネン獲得?小林可夢偉起用?とドライバーラインナップを固めつつあるようでしたが……一転、まさかの徹底発表…。ブリヂストンの撤退発表があったばかりということもあってショック大です。 結局8年間参戦して1勝もすることなく撤退となったトヨタ。今後はルマンなどでの活躍に期待したいです。 しかしホンダ、BMW、トヨタと続くと、もうどのメーカーも限界状態なんじゃないかと思えてきます。もはやF1が巨額の費用を出してまで参戦する意義のあるものでなくなっているというのも原因かも知れません。撤退したメーカーが環境技術への投資を理由の1つにあげていることからも、もっとF1で開発した技術がそういうところへ還元されるような構造への変革が求められているのではないでしょうか? |
2009-11-02
■ウィリアムズ 2010年はバリチェロとヒュルケンベルグ[GPUpdate.net]
ウィリアムズが来季ドライバーを発表。バリチェロ&GP2チャンピオンのニコ・ヒュンケルベルグとなりました。バリチェロは引退して優秀の美を飾るという選択肢もあったかと思いますが、まだまだ頑張るんですね。 エンジンもコスワースになることだし、ウィリアムズにとって来季は変革の年。うまく進化できるのでしょうか? |
■ブリヂストン 2010年シーズン限りでのF1撤退を発表ついにブリヂストンもか…。まあそもそもワンメイクで続ける意味というのはあまりないように思うので、ちょうど潮時とも考えられます。 気になるのは2011年移行のサプライヤーがどうなるのかということ。たくさんのメーカーがどかっと参戦表明してくれて、再びタイヤ競争が巻き起こることを期待したいです。 それにしても、またF1から日本企業が去るのか…。いよいよトヨタだけになってしまいました。 |
■アブダビGP レッドブルが1-2フィニッシュ!アブダビGP決勝。独走ハミルトンvs追撃ベッテルという展開を予想していましたが、なんとハミルトンはブレーキパッドのトラブルでリタイヤ!なんてこったい…。 ということでベッテルがぶっちぎりで優勝。最後の最後でウェバーvsバトンの激しいバトルとなりましたが、ウェバーが2位を守りきりました。今季タイトルはブラウンが獲りましたが、やはり最後はレッドブルの強さを印象づけるようなレースとなりました。 あと今回も小林可夢偉が大活躍。スタートでライコネンを攻略。バトンとの再バトルも制しました。レース全体を通してのペースも素晴らしかったです。12位スタートで6位フィニッシュ。あっぱれです。これはもう将来を期待せずにはいられません。山科代表やジョン・ハウェットの評価も上々のようですし、来季シート獲得が見えてきました。 これでF1、2009年シーズン終了。可夢偉のシート獲得を期待しつつ、他のドライバーラインナップ決定にも注目です。 |
2009-11-01
■アブダビGP予選 絶好調ハミルトンがポール獲得ついに今シーズン最終戦、アブダビGP。サーキットの金のかけっぷりが半端じゃないですね。日が沈む前と後でサーキットの様相ががらりとかわるのも斬新すぎます。 フリー走行から速さを見せていたハミルトンが予選でも驚異的なパフォーマンスを発揮しポールポジション獲得。やはり長いストレートでKERSが有効なようです。 2位ベッテル、3位ウェーバーとレッドブル勢が続きました。燃料戦略的にはポールのハミルトンよりは有利ですが(アブダビGP予選後の車体重量:GPUpdate.net)序盤にKERSでガンガン逃げられる展開になりそう。セクター3でしっかり間合いを詰めていきたいところ。 4位はバリチェロ、5位バトンとブラウン勢。やはりレッドブルに比べると勢いがないですね。バトンはQ3でバイブレーションが出ていたようです。決勝でチャンピオンらしい走りを見せることができるのでしょうか? トヨタはトゥルーリ6位。まあ今季も優勝はないか…。今回も参戦することになった小林は12番手。なんとかQ3に進出して株を上げてもらいたかったですが残念。とにかくアグレッシブな走りに期待。ただ中嶋がすぐ近くの13番グリッドからのスタートなので、無茶だけしないようお願いします。 予選でハミルトンがあまりにも速かったので、決勝でも独走状態になりそうな予感。レッドブルの追撃に期待したいです。 |
2009-10-24
■ジャン・トッドがFIA会長に選出FIA会長に元フェラーリ代表のジャン・トッドが選出されました。ようやくモズレー時代が終焉を迎えました。これでF1の方向性にも変化が出ることを期待。 |
2009-10-21
■ブラウンGPのブランド露出は231億円[F1-Live.com]
こうやって金額で表されると、いかにホンダが大損したかというのがよくわかります…。 |
■トヨタ、来季はトゥルーリと可夢偉起用か[F1-Live.com]
ライコネン獲得の動きが注目されるトヨタですが、すべては11月のトヨタ自動車役員会の行方に関わっているようです。トゥルーリの離脱が噂されていますが、今のところ残留の可能性も高そうです。 またブラジルGPで光る走りを見せた小林可夢偉も来季ドライバー候補として有力な模様。 で、グロックの話があまり出てきていないような気がするんですが、どうなるんでしょうか? |
■ブリアトーレ氏 FIAに対し法的措置へクラッシュゲート事件によってF1から永久追放処分となったブリアトーレ。おとなしく消えていったのかと思ったら、ここで反撃、FIAに対して処分は不当だと訴えに出た模様。果たして勝算はあるのか? |
■ブラジルGP決勝 バトンが年間タイトルを決める!1周目からセーフティーカー導入など大波乱のブラジルGPを制したのはレッドブルのマーク・ウェバー:GIGAZINE ブラジルGP決勝。予選とは打って変わって完全にドライコンディションでした。しかし1周目からクラッシュ発生でセーフティーカーが入る展開。 期待のトゥルーリはスーティルと接触し即リタイヤ…。トゥルーリはぶち切れすぎて罰金を払わされてしまったようです。(トゥルーリ クラッシュ後の振る舞いに1万ドルの罰金:GPUpdate.net) その代わりといっては何ですが、小林可夢偉がかなりテクってました。ポイントにつながらなかったのは残念。次戦はグロックが復活するのかどうかわかりませんが、もしまた走るチャンスがあれば期待。 レースはバリチェロとウェーバーの一騎討でしたが、最後の最後でバリチェロはスローパンクチャーに見舞われるという悲劇。結局8位という結果に終わりました…無念。 一方バトンはプレッシャーに打ち勝ち、意地の走りで5位フィニッシュ。見事ワールドチャンピオンの栄光を手に入れました。まあ序盤の貯金+ライバルの勝利が分散したのに助けられた感はありますが、開幕当初の期待には応える結果となりました。しかしこれが元ホンダチームだったんだと思うとやっぱり悔しすぎる…。 意地の走りといえばベッテルも16番手スタートから4位フィニッシュとがんばったんですけどね。レッドブルは今季エンジンかかり出すのが数戦遅かったか。 レース結果は優勝ウェーバー、2位クビサ(おおっ)、3位ハミルトン(何気にすごい追い上げ)。 ということで、年間タイトル確定状態で最終戦アブダビをむかえることになりました。レッドブルには本当は俺たちの方が強いんだぜってところを見せてもらいたいですね。あとはフェラーリとマクラーレンが1ポイント差でコンストラクターズ3位を争っている状態です。このあたりがちょっとした見所になるか。夕方スタートというシチュエーションも楽しみです。 |







